太ももダイエット

内転筋が衰えてくると太ももが太くなりやすい

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内転筋の衰え

 

太ももには様々な筋肉がありますが、その中でも重要な役割があるのが内転筋です。
内転筋は内ももにある筋肉をまとめた呼び方で、足を内側に閉じる時に使われる筋肉です。

 

 

 

また、骨盤が開かないようにする役割もあるのですが、
この内転筋が衰えてくると骨盤が開きやすくなります。

 

 

 

骨盤が開くと本来は使われない太ももの外側の筋肉でバランスを取ってしまうので、
太い太ももに繋がってしまうのです。

 

内転筋を鍛える

 

内転筋が衰えると足を内側に閉じる働きも弱まってしまい、O脚に繋がる危険性もあります。
さらに、内転筋は血液やリンパを上の方に押し上げるポンプのような役割も持っているので
衰えてしまうと血液やリンパが滞ってむくみも発生しやすく、太ももが太くなりやすいでしょう。

 

 

 

内転筋は日常生活であまり使うものではないので、衰えやすい部位と言っても過言ではありません。
座っている時、日常的に足を組んでいる人がいますが、
このような人は内転筋が衰えていると考えられます。

 

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先に書いた通り内転筋は足を閉じる場合に使われるのですが、
衰えていないなら両膝を近付けても問題はありません。

 

 

 

逆に衰えてくると両膝を近付けるのが苦しく、
負担がかからない足を組む姿勢になってしまいます。

 

 

 

膝を閉じて座るだけでも内転筋に効果がありますし、
慣れてきたら膝の間に何か挟むと効果的に鍛えられるでしょう。太ももの太さで悩んでいて、
O脚気味だったり、足を組む癖があったりするなら日常的に内転筋を鍛えてみてください。

 

 

 

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